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いろはProjectについて

    いろはProjectとは

    いろはProjectは、グループ理念を共有する独立した法人が所属する組織です。

    業務の囲い込み(ワンストップサービス)を目的とせず、グループ内外の広範なネットワークを柔軟に活用することで、お客様にとっての「最適解」を追求し、ひいては広く社会に貢献していくことを目指しています。

    なお、グループ内外の連携におきましては、お客様の事前の同意なく個人情報や機密情報が他の法人へ共有されることはございません。

    従前どおり、各法人が法令に基づく厳格な情報管理を徹底してまいります。

    憲 章

    【Purpose : 私たちの存在意義】


    至誠を研ぎ、専門を超え、豊かな未来を共創する。

    「私たちの誠は、社会の幸せへと繋がっている。」

    私たちは、組織の利益のためにお客様を囲い込みません。

    あるべき姿を追求する「至誠」と、研ぎ澄まされた「専門性」を武器に、グループの内外を問わず、その時、その方に最高の答えを届けます。

    そして、そこから生まれる価値を地域社会や次世代へと還元し、損得を超えた「幸せの輪」を広げていきます。

    ビジネスの成功のみを目的とせず、未来を紡ぐ一当事者として社会の土壌を耕し続けること。

    それが、いろはProjectが提示する、プロフェッショナルの新基準です。

    Values : 五つの理念】


    Ⅰ 至 誠


    すべては「誠」から始まる。

    「その判断に、私心はないか。」

    私たちの原点は、相手を想う純粋な心です。

    立場や専門の違いを超え、常に誠を問い続ける。

    小手先の技術ではなく、肚(はら)の底からの誠実さをもって向き合うことが、揺るぎない信頼と、長く続く価値を生むと私たちは考えています。

    Ⅱ 研 鑽


    最善を尽くせ。しかも、一流であれ。

    「その仕事は、未来に誇れるか。」

    「最善」を尽くすことは、プロフェッショナルとしての最低条件。

    私たちはそこに留まらず、再現性ある成果と品格を備えた「一流」を追求します。

    真理を究め、形を与え、価値を伝える。 そのすべての過程において、私たちは「至誠」を根幹とした研鑽を止めません。

    他者の追随を許さないクオリティを、当たり前にする集団であり続けます。

    Ⅲ 共 創


    自立して歩み、共に高みへ。

    「その解は、お客様の最適解か。」

    私たちは、グループ内での完結(ワンストップ)を自己目的化しません。

    所属メンバーは自立した個でありながら、分かちがたい「運命共同体」として、その絆はグループの枠組みさえも超えていきます。

    お客様にとっての「最適解」を導き出すために、外部の専門家や組織とも積極的に手を取り合います。

    この開かれたネットワークこそが、私たちの真の強みであり、誇りです。

    Ⅳ 進 化


    守破離を体現し、新しいスタンダードを創る。

    「型を知り、型を超えよ。」

    私たちは、先人の知恵と専門性を深く学び(守)、その「型」を時代の変化に応じて大胆に変え(破)、分野や組織の境界を越えて混ざり合うことで、自らの専門性を誰も見たことのない価値へと昇華させます(離)。

    個の研鑽と、組織を越えた共創が響き合い、連鎖していく。

    その先にこそ、いろはProjectにしか成し得ない進化があります。

    Ⅴ 貢 献


    至誠を繋ぎ、未来を照らす道しるべとなる。

    「その生き方は、地域と次世代の希望となっているか。」

    私たちの専門性は、先人たちが築き上げてきた地域社会の恩恵の上にあります。

    今度は私たちが、次世代がそれぞれの才能を大きく開花させられるよう、培った知恵と情熱を惜しみなく分かち合い、未来へ繋ぐ番です。

    磨き上げたプロフェッショナルの「型」を地域に伝承し、答えのない時代を生き抜く「カ」と「誠」を育む導き手となること。

    そして何より、至誠を貫き、仕事と人生を愉しむ大人の背中を見せ続けること。

    私たちは「いろは Project だからこそできる貢献」を模索し続け、高い志を持つ次世代と地域の可能性を力強く支えます。彼らが突き進む道を照らす灯火(ともしび)となり、この街から未来へ、永続的な「幸せの連鎖」を広げていきます。